保育内容

一日のはじまり

「今日はどこへお散歩にいくのかな?」

「なにをして遊ぼうかな」


あそび

体験学習イメージ

まいにち、散歩や外遊びに出かけます。

おひさまをたっぷり浴びて、自然に触れることで五感を育てます。

体を動かすことで、運動機能の基礎(立つ・歩く・走る・跳ぶ)を獲得していきます。

「やってみたい!」意欲を育て、「できた!」経験を積み重ねていくことを大切にしています。
お兄さんお姉さんの姿を見て、あこがれを持ち、自分もやってみよう!と思い、挑戦する姿。自分よりも小さなお友達に優しく語りかけ、手をつないであげる姿。異年齢で過ごすことにより、まるで兄弟姉妹のように一緒に育ちあっています。

 


食事・おやつ

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ポッポの調理室は、保育室内に隣接しており、いつでも子どもたちがのぞけるようになっています。

「なにつくっているの~?」 「きょうのごはんはな~に?」

と調理師さんに尋ね、子どもたちも興味津々です。

はらぺこがなによりのごちそう!

鍋いっぱいのスープやご飯が空っぽになるまでおかわりができます!

友達や保育者が美味しく食べる姿を見ながら、苦手なものにも挑戦し、食べることが大好きな子供に育ちます。毎日食べるご飯は、子供たちの発育段階にとても大切なものです。嚙む力、飲み込む力、あごの筋力や発音、言葉の発達にも大きな影響があると考えています。(よく噛むことで口の筋力を育み、発音が発達して脳に刺激を与えます。)

手作りで野菜たっぷりの、伝統的な家庭料理を中心にしたメニューを心がけています。安全で、できるだけ無農薬・無添加の食品を選び、米・パン・塩・砂糖なども必要以上に精製していない、ミネラルやビタミンをたくさん含んだものを使用しています。

午睡・すいみん

英語学習イメージ

たくさん遊んで、いっぱい食べて・・・心地よくぐっすり眠ります。。

一日の終わり

お迎えの方たちが、子育ての話しを共感しあったり、情報交換をしたり・・・ 一日の仕事を終え、子どもを迎え、家路に着く前のほんのひとときではありますが、ホッと一息ついていい交流ができたら、毎日の忙しさの中に少しの心の余裕が生まれるかも・・・ポッポがそんな場所でありたいと願っています。

連絡ノート

子育ての24時間を、家庭と保育室とで分担しあっている・・そんな思いからポッポでは「連絡ノート」を大切にしています。

私たちは子どもたちの代弁者でありたいと思っています。楽しかったようす、悔しかった出来事も一緒に受け止めていきたいと思っています。

家庭からは、その朝までの子どもの様子や、疑問や悩みなども書いていただき、毎日伝えあいます。

季節の行事

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季節の行事を大切にしています。(端午の節句・七夕・夏まつり・秋まつり・お月見・クリスマス・お正月遊び・節分・ひな祭りなど)絵本やわらべうたをみんなで楽しんだり、製作をするなど、子どもたちの興味・関心に合わせ、本来の意味が伝わるように、工夫しています。